ファンデーションには様々な種類があります。

一般的にまず思い浮かぶ物が「パウダーファンデーション」だと思いますが、 ほかにも「リキッドファンデーション」「クリームファンデーション」、「スティックファンデーション」や 仕上げに使う「ルースパウダー」「プレストパウダー」などもあります。

パウダーファンデーションについては、すでにお使いの経験がある方も多くいらっしゃるかと思いますので パウダー以外のファンデーションについて、使い心地を示す「テクスチャー」からお伝えします。

rikid2まずはリキッドファンデーションですが、こちらは液状でサラリとしているテクスチャーの物が多く さっぱりとした使い心地です。

伸びが良く、軽めの付け心地ですのでカバー力は弱いですが、その分素肌を生かした仕上がりに出来ます。
少し粘度が強めで重めのテクスチャーのものもありますが、粘度が強くなるほどテクニックが必要になります。

 

001021次にクリームファンデーションですが、こちらはクリーム状ですのでしっとりとした少し重めのテクスチャーです。

カバー力が強めですので、シミやソバカスなどのトラブルにお悩みの方には心強いアイテムです。

カバー力がある分、伸びがあまりないので、キレイに仕上げるためにはパウダーやリキッドよりもテクニックが必要となります。 崩れにくく、しっとりとした仕上がりになります。

 

 

そしてスティックファンデーションですが、こちらは伸ばして使うというよりは、一ヶ所ずつポンポンと乗せながら使います。

伸ばさず乗せて使う事で、カバー力に大変優れ、崩れにくい為、ダンサーやスポーツをする方などが良く使います。

他のsticファンデーションと違い、伸ばして使うタイプではないので独特のテクニックが必要です。

とはいえ、ポンポンと乗せながらムラなく仕上げるだけなので、慣れるまでにそんなに多くの時間はかからないと思います。

お化粧をしてから長い時間を過ごすと、目元や口元など頻繁に動かす部分から必ずヨレて崩れてきます。

そんな時、パウダーでしたらそのまま、また同じパウダーでお直しをすればOKですが、 リキッドやクリーム、スティックなどでお直しをすると、厚塗りになりすぎてしまいキレイに仕上げれません。

ではどうするかと言うと、「ルースパウダー」や「プレストパウダー」などといったものを使ってお直しをします。

こちらは薄付きのお粉ですので、こちらを使う事で厚塗りを防ぎ、元々の美しい仕上がりをキープする事が出来ます。

 

シミをファンデーションで隠す場合

カバー力のあるファンデーションを選ぶ必要があります。ファンデーションだけで隠そうとすると、厚ぼったい肌になってしまうので、コンシーラーを併用するといいですね。
濃いシミを隠すファンデーションは、クリームファンデーション、ケーキファンデーションです。

ハイドロキノン(シミ取りクリーム)がほしい!

薄いシミを隠すファンデーションは、厚ぼったくならない、クリームファンデーション、リキッドファンデーションがおすすめです。